名物コーナー(?)『佐藤文隆の「科学を斬る!」』の第二回収録を行いました。
出演されている佐藤先生、柳澤さん、吹田さんをはじめとして、全体的に調子が上がっていたような気がします!
佐藤先生は最初から最後までトップスピードです。たくさんのテーマを軽々と語っていただけました。

名物コーナー(?)『佐藤文隆の「科学を斬る!」』の第二回収録を行いました。
出演されている佐藤先生、柳澤さん、吹田さんをはじめとして、全体的に調子が上がっていたような気がします!
佐藤先生は最初から最後までトップスピードです。たくさんのテーマを軽々と語っていただけました。

東大に引き続き、京大のiGEMチームを取材しました。
京大チーム・東大チームそれぞれに個性があってとても面白かったです。
印象で言うと、バランスの東大、パワーの京大って感じでしょうか。
来年以降も続くiGEMへの参加の中で、このチームカラーが継承されていくのか、変わっていくのか?
とても楽しみな大会だと思います。(いつか日本代表にメディアの注目が集まる日も??)
京都大学理学系研究科 稲垣紫緒さんが研究しておられる、粉粒体物理学について取材しました。
粉粒体とは、「こな」のことです。小麦粉や砂などが当てはまります。
全体として、固体のようでもあり、液体のような性質も持っている、という変わった側面が知られていますが、実はその物理的性質はまだ明らかになっていないそうです。
「こな」についてまだよく分かっていないことがある、とは思いませんでした!
粉粒体の性質を示す実験を撮影してきました。

「ノーベル・フィールズ賞受賞者による緊急声明」が急遽行われるとのことで、取材に行ってきました。

日本を代表する科学者が集結ということもあり、会場は学生や報道陣でいっぱいになっていました。
会場の様子はネットで生中継もされたようですね。
テレビなどの報道を目にすると、センセーショナルな対立が描かれることが多かったように思いますが、
会見全体を見てきて、やはり先生方それぞれに、科学者として含蓄のある言葉があったというか、
テレビには映らないところにもいいご意見があったように思います。
サイエンス・ニュース・ネットワークが、そういった側面をお伝えできているといいなと思います。
iGEM東大チームを取材してきました。
11月にMITで大会があったばかりのiGEMは、言わば「合成生物学界の『ロボコン』」です。
大腸菌や酵母の遺伝子を組み換えて、今までにない機能を持たせて動作させる、2006年から始まったコンテストです。
iGEMではほかに、京大チームも取材予定。
iGEMっていったい何なのか??配信をお楽しみに!

本日の撮影はダブルヘッダー。午後は、大阪大学から神戸ハーバーランドにある兵庫県立大学へ移動して、応用情報科学研究科の、水野(松本) 由子研究室を訪問しました。
水野研究室では情動と脳の関係を医学と情報科学の両面から研究されています。特に、ストレスと脳の状態との関係の研究は、脳を分析することでその人のストレス状態がわかるという、身近な研究でもあります。 将来、体重計と同じように、「家庭用ストレス計」ができるかもしれません。
水野研究室の特長は、医療の研究室でありながら、その分析ツールも自分たちで作ってしまう、と言う点です。研究生の方々は、脳波や心電図を計測しながら、プログラミングにも精通しています。
今回の取材を通じて、将来水野先生のような、医療と情報科学の両方を極めたマルチ・タレンテッドな研究者が多数出てきそうな雰囲気を感じました。

昌子の部屋の撮影で、大阪大学医学系研究科の牧本清子(まきもときよこ)先生をお伺いしました。
研究室を訪れて真っ先に驚いたのが、多様性があって、非常にアットホーム雰囲気です。研究室の戸を開けると、牧本先生や助教の山川先生、研究生、留学生の方々が、小さな会議テーブルを取り囲んで話し合っていました。時に笑い声も聞こえる、とても活気のある様子に、牧本先生の研究姿勢がうかがえました。
ちなみに、わが坂東昌子さんはすぐ研究室に溶け込んで、まるで以前からの研究生の一人のように皆さんと話していましたが…。
昌子の部屋・牧本先生の回をお楽しみに!
科学普及を促進する「サイエンス・カフェ」は数多くありますが、ご飯やお酒が楽しめる、「本物の」サイエンス・カフェは、世界にここにしかないそうです。
今日は坂東昌子さんとともに、名古屋にある、常設サイエンスカフェ、ガリレオ・ガリレイに伺いました。ガリレオ・ガリレイは名古屋駅近くの高層ビルの1階にあり、店内には立体映像で宇宙を案内してくれるサイエンス・シアター、科学関係の書籍やグッズがおかれたサイエンス・センターーなどがあります。
また、毎週日曜日はサイエンスカフェ・コミュニケーションと名づけられた、貸切の科学セミナーが開催されています。
本日の講師は三重大学の小川真理子さん。「科学は女性に何をしてきたか。」と題して、歴史と科学が女性をどう扱ってきたかを、実例を交えてわかりやすく話してくれました。

このガリレオ・ガリレイ、店内もきれいで料理もおいしく、レストランとしても一流です。サイエンス・カフェとは知らずに入ってくる方も多くなってきました、と言うスタッフの言葉に思わず納得。
今日は昼食と夕食、一日2回もガリレオ・ガリレイで食事をしてきました。
今日は、けいはんな情報通信研究フェアを取材しました。
けいはんなプラザ、情報通信研究機構(NICT)、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の3箇所で、超臨場感デバイスや立体ディスプレイ、空中映像、ユビキタスホームシステム、音声・画像認識を使ったデジタルサイネージなど、実際に体感できるデモンストレーションが目白押し。 一般のテーマ・パークよりも絶対に面白い、まさに、ハイテク・ワンダーランド!です。
以前体験したことがある、超臨場感デバイスはさらに進化していました。 目の前にあるバーチャルな風船をつつくと、本当にゴム風船を押しているような触感にまずびっくり。さらに押し続けると、風船が破裂したかのような感触と音に、さらにびっくり。 そして、割れた風船の中からは良い香りが。。。そうです、超臨場感デバイスは「匂い」の感覚も再現できるように進化していたのです。
今日は撮影と言うよりも、自分自身が楽しめた一日でした。
今回の撮影取材では、情報通信研究機構・広報の廣田さんに大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
今日は、ルイ・パスツール研究所の宇野賀津子さんに大活躍していただきました。
ひとつめは「昌子の部屋」のゲストとして、もうひとつは「集まれ!理系女子」のリポーターとして、それぞれ出演をお願いしました。
宇野さんと坂東さんは、「理系女の生き方ガイド」と言う本を共著で書かれているほど良く知られた間柄。本日の撮影もスムーズに進行しました。また、宇野さんは、先週土曜日に福山で行われた「集まれ!理系女子」の講師をされたので、そのリポートもお願いしたというわけです。
対談とリポートを聞きながら、宇野さんが、理系女子のリーダー的存在であることが、よくわかった一日でした。